”自分らしさ”と支援
人として生きている以上、他者(人的環境)やモノ(物理的環境)との関わり(相互作用)は避けることはできず、たえず”自分”が揺ぎます。
揺らぐ中で、”自分らしさ”を保つためには、適切な自己理解が必要となります。
そのため当機関では、「自己理解を深めることを通して、自分なりの環境との相互作用の方法を共に模索し、自分なりの“自分らしい生き方”を確立していく」その過程を支援いたします。
支援の基本方針
自己認知(自己理解)を深めるためには、自己意識へアプローチすることが必要不可欠です。
自己意識は複雑なものであり分かりにくいものですが、当機関の支援においては、自己意識における自己認知を支えるものとして特に以下の3つの点を重視しております。
自己意識へのアプローチ:自己認知を支える3つの要素

自己成長感:<過去>自分は成長したと感じること
自己肯定感:<現在>現在までの自己の状態をポジティブに受け止めること
自己期待感:<未来>自身の将来への期待をもつこと
これらの3つの要素は、それぞれが関連しあい、相互に作用しており、3つの調和がとれることにより適切な自己認知(自己理解)が促進されます。


